締め切りが迫っているのに集中できない。
「今日こそ片付けよう」と決めたのに、なぜか手が動かない。
そんな自分に、あなたはいつもどんな言葉をかけていますか?
なにもしない自分に、つい焦ってしまう日
やろうと思ってたことが手につかない。
頭では「やったほうがいい」と分かっているのに、身体が動かない。
ものすごい睡魔が襲う・・
そんな日があると、私はよく自分を責めてしまっていました。
でも最近、
「やる気が出ない日こそ、意味がある」と思えるようになったんです。
それは、がんばらない“練習”をしている日なのかもしれないと。
「がんばらない練習」は、想像以上にむずかしい
私は「がんばる」ことには慣れていたけど、
「力を抜く」ことはすごく下手でした。
常に100%で走り続けるエンジンはいずれ壊れてしまう。
だからこそ、あえて意識して、
“がんばらない”時間をとるようにしています。
無理に進まなくても、
自分をゆるめることで、
じんわりと元気が戻ってくることがあるんです。
がんばらない日にも、小さな気づきがある
やる気が出ない日って、
なにもしない自分と向き合う時間でもあります。
焦らなくていい。
その時間こそが、これから進むための「準備運動」になるから。
時には、思いがけないアイデアが浮かぶこともある。
休息が、新しい発見につながるかもしれません。
昼寝だってよくします。
嫌な感情も寝たら意外と忘れていたり、軽減していると感じる。
寝過ぎて「あーこんな寝てしまった・・」と
思うこともあるけれど後悔なんてしなくていいんです。
なぜなら、休息できたんだから。
そして、次に動き出すそのときは、
“がんばらない練習”で育てた自分らしいペースで、
きっと軽やかに進めるはずです。


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