疲れた…何もしたくない日の過ごし方|仕事で心が疲れた40代の私がやめたこと

疲れて何もしたくない40代のやめたこと

目次

「疲れた。何もしたくない。」そう思う日はありませんか?

「疲れた…何もしたくない。」

仕事から帰ってきて、ソファに座ったまま動けない。
スマホは触れるのに、やるべきことは何一つ進まない。

私は夜勤明けの朝、何度もこの状態になりました。

体が重いのか、心が重いのか分からない。
でも確実に、「何もしたくない」。

この記事では、

  • 疲れた何もしたくない日は甘えなのか
  • 仕事で心が疲れたときの対処
  • 何もしない日を問題にしない考え方
  • それでも少しだけ前に進めた方法

を、体験ベースでお伝えします。


疲れた何もしたくないのは甘え?

まずはここ。

「こんな自分はダメだ」と責めていませんか?

私もそうでした。

夜勤明けなのに、
「家事くらいできるでしょ」
「母親なんだから動かなきゃ」

と、自分に言い聞かせていました。

でもある日、気づいたんです。

疲れた状態で無理に動くと、
翌日さらに動けなくなる。

結果、悪循環。

“何もしたくない”は、
サボりではなくブレーキのサインでした。


仕事で疲れた何もしたくない日は、まずこれをやめた

mione

私はまずこの3つやめました!

① 完璧に回復しようとすること

「しっかり休まなきゃ」と思うほど、
うまく休めない。

だから私は、

「今日は最低限でいい」

と決めました。

洗濯は明日でも死なない。
部屋が散らかっても世界は終わらない。

やらない選択をするだけで、
心が少し軽くなりました。


② SNSで他人と比べること

疲れているときほど、
他人のキラキラが刺さります。

「みんな頑張ってるのに」
「私は何もしてない」

そう感じる日は、
スマホを閉じます。

point

比べる相手は昨日の自分だけ!


③ “元気にならなきゃ”と思うこと

ここが一番大きかった。

疲れているときは、
元気を目指さなくていい。

まずは「悪化させない」。

これだけで十分でした。


心が疲れた何もしたくないときにしたこと

動けない日は、
本当に動きませんでした。

でも、完全停止ではなく、

“超低速モード”

に切り替えました。

例えば:

  • コップ1杯の水を飲む
  • 深呼吸を3回する
  • カーテンを少しだけ開ける
  • コーヒーをドリップする

これを「今日の1ミリ」と呼んでいます。

大きな成長ではない。

でもゼロでもない。

mione

やる気が出ない時は、コーヒーを淹れるのもできなくなるんですよね。
ドリップできただけで、100点です(^∇^)


何もしない日を「問題」にしない考え方

以前の私は、

何もできない日=失敗

と思っていました。

でも今は、

何もできない日=調整日

と考えています。

車もずっと走り続ければ壊れます。

人間も同じ。

止まることは、
後退ではなく整備。


疲れた・・何もしたくないが続くときは?

ここは大事なので書きます。

数日で戻るなら、調整で足ります。

でも、

  • 何週間も続く
  • 眠れない
  • 食欲が極端に落ちる
  • 何をしても楽しくない

などがある場合は、

無理せず専門機関に相談してください。

この記事は医療的判断ではなく、
あくまで体験談です。

一人で抱えなくていい。


40代になって気づいたこと

若い頃は、

疲れても気合で押せました。

でも40代は違います。

無理すればどんどん溜まっていきます。

mione

1日活動したら、次の日ダウン・・
そんな事が増えていくんですよ〜( ; ; )

だからこそ、

“がんばらない技術”

mione

それそれ!

が必要だと思います。


それでも少しだけ前に進みたい人へ

もし、

「何もしたくないけど、このままも嫌」

そう思うなら、

1ミリだけでいい。

1ミリって?
  • お湯を沸かす
  • 手帳に一行書く
  • ベランダに出る

それで十分です。

1ミリでも1年を通せば、ずっと先へ行ける。
そう、大きく進んでいるんです。

それに気がついた時、気持ちが楽になりました。

それまでの私は

mione

全然成長しない。。私ってダメだな。

そんな感じで思っていました。

でも進んでいるんだなって実感できると、自然とやる気や勇気、元気が出てきたんです。


まとめ|疲れた何もしたくない日は、立ち止まる日

疲れた。何もしたくない。

それは弱さではありません。

むしろ、

ちゃんと頑張ってきた証拠。

無理にポジティブにならなくていい。

無理に成長しなくていい。

今日は整える日。

整えた日があるだけでも、前に進んでいます。
決して後退はしていません。

そして明日、
少しだけ動けたらそれで十分なのです。

では良い1日を。


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