家事や育児、仕事、親の介護…。気づけば朝から夜まで、誰かのために動いてばかり。
私自身も、自分のために使う時間が1分もなく、美容院の予約すら何ヶ月も先延ばしにしていました。
「休むなんて贅沢」「みんな頑張ってるのに」という罪悪感に苦しみながらも、ふと思ったんです。
「このままじゃ私、壊れるかもしれない」 と。
そこから小さな工夫を重ねたことで、少しずつ「罪悪感のない自分時間」を取り戻すことができました。
今回はその実体験をもとに、すぐに実践できる5つのコツをご紹介します。
コツ1|“家事は7割でOK” 罪悪感を手放す工夫

かつての私は「家事だけはちゃんとやらなきゃ」と自分を追い込み、夜中まで掃除や洗濯に没頭していました。
でも母の「誰も完璧なんて求めてないわ」という一言でハッと気づきました。
思い切って冷凍食品を取り入れてみたら、家族からは「おいしい!」と笑顔。
誰も責めていなかった、責めていたのは自分自身だったと分かった瞬間でした。
👉 家事は7割でOK。残りの余力を、自分や家族との時間に回すだけで心がラクになります。
コツ2|「残り時間」じゃなく「先取り」!自分時間を確保する方法

「今日は時間があるから夜に本を読もう」と思っても、結局できなかったことはありませんか?
私も同じで、ぼんやり「今週どこかで」と思うだけでは実行できませんでした。
そこでGoogleカレンダーに「水曜20時〜カフェで読書」と予定として入れてみたんです。
すると家族も「この時間はお母さんの予定」と理解してくれるように。
👉 自分時間は「残り時間で取る」より「最初に予定に組み込む」方が確実です。
コツ3|頼ることは愛情。家族に協力してもらうコツ

「私が全部やらなきゃ」と抱え込んでいた頃、夜勤明けで山積みの洗濯物を見て涙が出そうになりました。
勇気を出して息子に「手伝って」とお願いしたら、意外にも「いいよ」とすぐ動いてくれたんです。
そこから家族も自然と協力してくれるようになり、私も「頼ることは弱さじゃない」と実感しました。
👉 協力をお願いすることは、家族の成長や関係性の健全さにつながります。
コツ4|たった5分で心が整う!ミニ習慣のすすめ

「休むなら丸一日がっつりじゃないと意味がない」と思っていた私。
でも実際は、寝る前の5分でアロマを焚きながら3行日記を書く習慣が、心を大きく整えてくれました。
たった数分でも、気持ちがリセットされて翌朝の目覚めが変わります。
👉 自分時間は“長さ”より“質”。短時間でも心が整えば十分です。
コツ5|言葉を変えれば心も変わる。“自分責め”からの解放

初めて1人でカフェに行ったとき、「私だけ楽しんでいいのかな」と罪悪感でいっぱいに。
でもノートに「私が元気でいることが家族の安心につながる」と書いたら、スッと肩の力が抜けました。
その日から「休むことは必要」「私も大切にされていい」と言葉を変えるように。
すると本当に罪悪感が減り、自分時間を楽しめるようになったのです。
👉 自分に優しい言葉をかけるだけで、心が軽くなり、自分時間を安心して楽しめます。
まとめ:小さな一歩が未来を変える

自分時間を持つことは、贅沢ではなく必要不可欠。
- 家事を7割に抑える
- スケジュールに先に入れる
- 家族に協力をお願いする
- 短時間のリセット習慣を持つ
- 自分を責めない言葉を選ぶ
どれも大きなことではなく、小さな一歩から始められます。
👉 今日からできること
- 今日の夕飯は一品だけ冷凍食品にしてみる
- スマホのカレンダーに「来週水曜20時・自分時間」と入力する
- 家族に一つだけ「手伝って」とお願いする
その一歩が、あなたの毎日を少しずつ変えていきます。
私も最初は「こんなことで変わるの?」と半信半疑でした。
でも今、鏡を見た時の自分の表情が、以前より穏やかになっているのを感じます。
自分を大切にする時間が、家族の笑顔にもつながる。
それを、あなたにも体験してほしいんです。
今日から、小さな一歩を。応援しています。✨



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