AIとCanvaの練習をしていたらLINEスタンプができていた話|初心者の体験

LINEスタンプを作って喜んで携帯を見ている女性

最近、AIやCanvaを触る時間が、ちょっとしたひとり時間になっています。

「どんなことができるのかな」と思いながら、
画像を作ったり、文字を入れてみたり。

そんなふうに遊びながら練習していたある日、
気づいたら LINEスタンプが完成していました。

最初から「スタンプを作ろう」と思っていたわけではなく、
ただAIとCanvaを触っていただけ。

キャラクターを作って、文字を入れてみる。

そんなふうに画面を眺めていたとき、
ふと思いました。

mione

「あれ、これスタンプじゃない?!」

ただの練習のつもりだったのに、
気づいた瞬間から全部がLINEスタンプに見えてきたんです。

これまで自分で何かを作り出した経験がほとんどなかったので、この体験はとても新鮮でした。

今回は
AIとCanvaの練習をしていたらLINEスタンプになっていた話を、ゆるく書いてみようと思います。


実際に使ったツール

今回使ったのは、とてもシンプルです。

  • ChatGPT
  • Canva

特別なソフトを使ったわけではなく、
普段触っているツールの練習の延長でした。

ChatGPTでキャラクターを作り、
Canvaで文字を入れて整える。

それだけで、
スタンプとして使える画像ができました。


AIとCanvaでLINEスタンプを作る流れ

実際の作業はとてもシンプルでした。

目次

① ChatGPTでキャラクターを作る

まずChatGPTでキャラクターを作りました。

シンプルなキャラクターにしておくと、
表情違いのスタンプが作りやすくなります。

ただ、同じキャラクターを作るときは
少し調整が必要でした。

例えば

  • 線の太さが変わる
  • 色味が変わる
  • 表情が変わる

そんなときは

  • 元の画像をもう一度読み込ませる
  • もう一度生成する

などして調整していました。


② Canvaで文字を入れる

キャラクターができたら、
Canvaで文字を入れていきます。

スタンプは
「日常で使いやすい言葉」が大事なので

例えば

  • おつかれさま
  • ありがとう
  • 了解です
  • おやすみ

など、よく使う言葉を入れて作りました。


実際に作ったLINEスタンプ

練習の延長で作ったスタンプですが、
せっかくなのでLINEスタンプとして登録してみました。

作っているうちに
自分でも使いたくなってしまい、
今は普通に自分のLINEでも使っています。

すると友達が2人

「買ったよ」

と言ってくれて、
なんだかちょっと嬉しい気持ちになりました。

自分が作ったものを
誰かが使ってくれるって、
少し不思議で、でも嬉しい体験でした。

もしよかったら、どんなスタンプなのか
のぞいてみてください。

👉 私が作ったLINEスタンプはこちら
http://line.me/S/sticker/30816320


まとめ

最初は、AIやCanvaを触る練習のつもりでした。

キャラクターを作って、
そこに文字を入れてみて。

気づいたら、
LINEスタンプが完成していました。

大きなことではないけれど、
自分で作ったものが形になる体験は、思っていた以上に面白いものですね。

AIやCanvaは、こうした小さな挑戦を気軽にできるツールなのかもしれません。

ひとり時間の中で、
また何か作ってみるのも楽しそうだなと思っています。

次は、どんなものができるのか少し楽しみです。

こうしてAIを触る時間は、私にとってちょっとしたひとり時間でもあります。
夜勤明けのひとり時間については、こちらの記事でも書いています。
👉 夜勤明けの過ごし方|40代看護師のひとり時間

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