料理が苦手で自己嫌悪になる日もある|「これでいいのかな」と思ったご飯に子どもが言った一言

子供に救われた日

足りないと思っていたのは、自分だけだったのかもしれない



「これでいいのかな」と思いながら出したご飯。
正直、手抜きだと思っていました。
でも、そのあとにもらった一言で、少し救われた気がしました。

👉仕事で疲れて「何もしたくない」と感じる日については、こちらでも書いています。

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目次

料理が苦手な私の正直な気持ち

■ 料理は「やらなきゃいけないもの」だった

私は料理が得意ではありません。
正直に言うと、好きでもないです。

どちらかというと、

「やらなきゃいけないからやっている」

そんな感覚の方が近いと思います。


■ 「これでいいのかな」という気持ちがずっとあった

もちろん、家族に「美味しい」と言ってもらえると嬉しいし、
その一言でやる気が出ることもあります。

でもどこかで、

「これでいいのかな」
「もっとちゃんと作った方がいいのかな」

そんな気持ちを持ちながらキッチンに立っていました。


今日のご飯は、どこか足りない気がしていた

■ 夜勤明けで余裕がなかった

今日は夜勤明けで、正直かなり疲れていました。

それでもなんとかご飯を作ろうと思って、
食卓を整えました。


■ 手抜きだと思われても仕方ないと思っていた

一応形にはなったけれど、

正直、今日はちゃんとできていない気がしていました。
手抜きと思われても仕方ないかもしれない、そんな気持ちも少しありました。


固定観念と後ろめたさの正体

■ 「ちゃんと作らなきゃ」という思い込み

自分の中にある「こうあるべき」という固定観念と、
うまくできていないんじゃないかという後ろめたさ。


■ 野菜が少ないことへの罪悪感

その大きな理由のひとつが、
野菜が少なめなメニューでした。

本当は、もう少しちゃんとした方がいいと分かっている。
でも、疲れている日はそこまで手が回らない。

そんな自分に対して、
どこかでずっと引っかかる気持ちがありました。


SNSを見ては比べてしまう自分

■ 理想のご飯と現実のギャップ

SNSで流れてくる、彩りよく野菜がたっぷり使われたご飯。

ああいうのを見るたびに、
「うちはこんなに野菜を出せていないな」と、つい比べてしまう。


■ できていない部分ばかりに目が向いていた

本当はもう少しちゃんとした方がいいのかもしれない。
そう思う気持ちはあるのに、

疲れている日ほど、
そこまで手が回らないのが現実でした。

できていない部分ばかりに目がいって、
自分に対して少し厳しくなっていたのかもしれません。

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「豪華ご飯だね」と言われた一言

■ 思ってもいなかった言葉

そんな中で、子どもが言ってくれたんです。

「今日、豪華ご飯だね」


■ 自分の評価と子どもの感じ方の違い

その一言に、少し驚きました。

自分の中では“足りない”と思っていたご飯が、
子どもにとっては“豪華”に見えていた。

そのギャップに、思わず立ち止まりました。

👉誰かの言葉や反応で気づくことは、こちらの記事でも書いています。

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足りないと思っていたのは、自分だけだった

■ 自分で自分に厳しくしていた

私は勝手に、

「もっとちゃんとしなきゃ」
「これじゃ足りないかもしれない」

そう思い込んでいました。


■ ちゃんと受け取ってくれている人がいた

でも実際には、

ちゃんと受け取ってくれている人がいた
それを「いい」と感じてくれている人がいた

そう気づいたとき、少し気持ちが軽くなりました。


ご飯を作っただけで、もう100点

■ 自分の基準を少し変えてみた

そんなふうに考えてしまう自分に対して、
最近はひとつ決めていることがあります。

👉 ご飯を作っただけで、もう100点


■ 完璧じゃなくてもいいと思えるようになった

完璧じゃなくてもいい。
品数が少なくてもいい。
野菜が足りていない日があってもいい。

👉 「ちゃんと用意した」
👉 「家族のために作った」

それだけで、もう十分だと思うようになりました。


まとめ|料理が苦手でも大丈夫と思えた日

■ 足りなかったのは “ご飯” ではなく “自分の見方” だった

足りないと思っていたのは、自分だけだった。

ちゃんとできていないと思っていたことも、
誰かにとっては、もう十分だったのかもしれない。

子どもたちがお腹いっぱいになってくれたなら、
それだけで100点💮


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